植物のからだ大探検
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種子のできる場所

■花が咲くと,果実ができて種子ができます。花は種子を作る場所なのです。
  右の写真はキュウリの花です。
めしべの付け根の部分が膨らんでいますね。
  ここが種子になります。

   このほかに・・・がく,花びら,おしべ(やく),めしべ(柱頭・子房・胚珠)が あり
             ます。 どの部分かわかるかな?

                                       詳しくは


キュウリの花→めしべの付け根に          小さなキュウリが。
果実ができない植物もあるの?

マツのように子房がなく,胚珠がむき出しの植物もあります。子房があり果実ができ
  る植物を「被子植物」
というのに対して,子房がむき出しの植物を「裸子植物」といい
  ます。

                               イチョウも裸子植物です。
                               ぎんなんはイチョウの果実  →
                               ではなく,種子です。 
なかまを殖やすための工夫

種子を作るためには,めしべの柱頭に花粉がつく(受粉)ことが必要です。また,
  できた種子をできるだけ広範囲に飛ばすことも子孫繁栄につながります。植物は
  動けないので,風や虫,鳥などをうまく利用しています。

☆クイズ3:マツの花粉は,遠くに花粉を飛ばすことができるように,面白い形をして
        います。さてどんな形でしょう?
                                  
答えと解答
☆クイズ4:
花びらのきれいな色や甘い蜜は,種子を作るためには不必要なもので
        す。 でもほとんどの花にありますね。なぜでしょう?
                                   答えと解答
☆クイズ5:
ほとんどの植物は,なぜおいしい実をつけるのでしょう? これも種子とは
       無関係ですよね・・・                答えと解答


 ノアザミの蜜を吸いに
 きたアゲハチョウ

 アゲハチョウのからだに
 花粉がついて受粉を助け
 ます
葉の役割って何だろう?
花の役割って何だろう?
クイズの解説ページ1
クイズの解説ページ2
根や茎の役割って何だろう?
花の役割って何だろう?




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